〜東日本大震災チャリティー大会〜東日本ハウスグループ2012岩手県オープンゴルフトーナメント
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観戦レポート2011

2011ジュニア観戦レポート

ジュニア観戦レポート 深堀プロと

菊地詩織

今年のジュニア見学会で一緒にラウンドするプロはおととしと同じ深堀圭一郎プロでした。
私は深堀プロとラウンドする前に深堀プロのパターとグリーン周りの仕方の2ヶ所を着目しようと思いました。ラウンドの時見ていてアプローチでは必ず1ピン以内に寄せていてパターでは入らなかったとしてもちゃんとカップの隣でボールが止まって、3パットなどはありませんでした。私はまだ3パットがあるので2パットでおさまる様にしっかりとラインを読める様に頑張りたいです。

津志田翔子

私はプロの方々のアプローチに集中して見ていました。プロのアプローチを見て少しでも上手くなれればと思ったからです。
やっぱりプロのアプローチは正確に打たれているのが分かりました。あと、決めた落とし場所に落とせていました。
アプローチの方のショットなどでも曲がる事はあまりなく、ほとんど真っ直ぐに打っていました。プロの方々と金谷先生を参考にして頑張って行きたいです。

中田綾乃

プロを間近に見て、一番思ったことは、遠くに飛ばす事の重要さです。やはり飛距離の出る選手はセカンドを短いクラブで打ちピンに絡む確立も高い事が良く分かりました。私も男子プロに負けないくらいの飛ばし屋になりたいと痛感しました。
また、ボランティアの仕事をやらせて頂き、1つのトーナメントは多くの人の協力や支えによって成り立っている事を身にしみて感じました。いつも何気なく大会に出ていましたが、見えない所でたくさんの人のサポートがあるからこそ私たちが気持よくゴルフできるのだと言う事を忘れずに大会などに臨みたいと思います。
そして何よりもこの岩手県オープンという東北唯一のプロトーナメントの企画・運営を取りまとめた金谷プロはすばらしいと思いました。このような貴重な体験をさせて頂いた事に感謝し、これからプロを目指して頑張りたいです。

米内真人(厨川中学1年)

僕がプロを見てまず思ったことは、狙い方が全く違う事です。プロはいつでも果敢にピンを狙って打っている事や、グリーン周りでは「入れる」という気持ちで打っているという事が分かりました。
さらにテレビで見るプロよりスイングのスピードがすごく速く狙い所もしっかり決めていてびっくりしました。

2011ジュニア観戦レポート

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