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ショット一覧
東日本ハウスグループ2007岩手県オープンゴルフトーナメント 最終日(8月18日)
東日本ハウスグループ2007岩手県オープンゴルフトーナメント 初日(8月17日)
プロ・アマチャリティートーナメント(8月16日)
ウエンズデートーナメント(8月15日)
東日本ハウスグループ2007岩手県オープンゴルフトーナメント 最終日の風景
大会最終日の熱戦です。朝に少し小雨が降っていましたが、昨日よりも大勢のギャラリーの方が来てくれています。選手も「ギャラリーがいてくれたほうが燃える」と言っているように気合が入っています。
第1回大会優勝の飯島博明プロとPGA競技委員の山村プロです。ルール確認中でしょうか
佐藤信人プロの帯同キャディ千葉茂信さんです。千葉さん緊張していますね。
ん〜、この2人言わずと知れた日本ツアーのトッププロだよね、凄い2ショットだ。この2人を地方トーナメントで観られるなんて・・・ すごい大会だね
マモちゃん(小山内プロ)前のケンゾーウエアより、新しく契約したメーカーのほうが似合うよ
さあ〜 すし石垣プロ登場。ギャラリーは何か期待していますよ
その期待に応えています。大拍手でした。
平塚哲二プロ登場。やはり風格があるね。でも風格なら手前の崎山武志プロも負けていないな
高橋竜彦プロのショットにギャラリー釘付け。
たくさんのギャラリーを引き連れるのは気持ちがいいでしょうね。この時点で、平塚プロと市原プロが10アンダーで1位タイです。
本当にたくさんのギャラリーです。
1組前の市原弘大プロがこの最終ホール、バーディーで11アンダー、単独トップ。平塚プロは10アンダーで2位になったのを、目の前でみている状況での最終セカンドショットです。
ライはセミラフ、ピンポジはグリーン右サイド、ここからなら少しバンカー越えになるので、フェードで攻めるのがベスト。持っているクラブはクリーク、さあどこまでピンに寄せれるか・・・
大勢のギャラリーが平塚プロのパットに集中しています
下りの2ヤードのパット。入れば逆転イーグル優勝。外せばプレーオフという緊迫した状況でのパット。さあ打った〜 ん〜ラインに乗っている さあ〜どうだ〜 入るかあ〜
入ったあ〜 ナイスイーグル。ガッツポーズ
この緊迫した状況でのイーグル優勝
キャディとハイタッチ
ギャラリーの皆さんも、このプロのスゴ技を間近で見てるなんてラッキーです
スコアボードです。グリーンサイドに設置しています。
2位になった市原弘大プロ。彼はジュニア時代には、日本ジュニアを優勝している逸材です。これをきっかけに飛躍してほしいです。
最終日のギャラリー数は2,000人弱です。これはツアー並みの来場者数です。本当に盛り上がっています。これもプロが真剣にプレーしてギャラリーを魅了している証です。
選手の後ろにいる方々は、今回協力してくださったボランティアの皆様です。クラブのメンバー様だったり近隣の方々です。運営を本当に助けて頂いてくれています。ありがとうございました。
大会役員の皆様です。お忙しいなかありがとうございます。
優勝インタビュー。「第2回大会で優勝したときに賞金ランキング2位になった、ゲンのいい大会なので後半のツアーもこの調子でいきたい」と平塚プロ。岩手県オープンで活躍する選手は、その後さらに飛躍するというゲンのいい大会と言われています。
ボランティアの皆さんとの記念写真
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