いわて復興エイド基金

現状報告

東京江戸川東ライオンズクラブ様からご寄附をいただきました。

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(2015.11.7)

防災一人語り推進グループ一同様より義援金をお預かりいたしました。

防災一人語り推進グループ一同様から義援金をお預かり致しました。

防災一人語り推進グループ様は、10月23日〜26日にかけて震災復興支援・東北公演として一人語りを開催します。
詳細は画像にリンクしている PDFをご覧下さい。

これからもいわて復興エイド基金は、これらの寄付金を子どもやイベント活動等にエイド(援助)していきます。

(2014.10.24)

東京江戸川東ライオンズクラブ様より義援金をお預かりいたしました。

東京江戸川東ライオンズクラブ様から今年も義援金をお預かり致しました。

東京江戸川東ライオンズクラブ様は、1年を通して幅広い慈善活動をされています。
そのチャリティー基金を、昨年に引き続き御寄附いただきましたのでご報告いたします。

これからもいわて復興エイド基金は、これらの寄付金を子どもやイベント活動等にエイド(援助)していきます。

(2014.09.21)

元メジャーリーガー 岩村明憲選手から被災地の子供たちにオリジナルトレーナーが届きました。

岩村明憲選手寄贈トレーナー
岩村明憲選手寄贈トレーナー

元メジャーリーグ、帰国後東北楽天、現在ヤクルトスワローズで活躍する プロ野球選手「岩村明憲」。
その岩村選手がオリジナルで制作したトレーナーが、被災地の子供たちに プレゼントしたいと「いわて復興エイド基金」に届けられました。

岩村選手の完全オリジナル商品で右袖口には「何苦楚魂(なにくそだましい)」 という自分のキャッチフレーズのロゴと、左袖口には自分の名前となる 「AKI」というロゴが入ったナイキトレーナーです。

震災時には楽天イーグルスに所属、仙台の住んでいたこともあり復興支援という 気持ちが人一倍思い強い。寄付を募ったり、今回のトレーナーを作ったりと特に 被災に遭った子供に対して支援活動を現在も行っています。

岩村選手から送られたトレーナーは被災地の子供に送られます。

(2014.02.22)

東京江戸川東ライオンズクラブ様から今年も義援金をお預かり致しました。

東京江戸川東ライオンズクラブ様から今年も義援金をお預かり致しました。

東京江戸川東ライオンズクラブ33周年記念例会が行われました。
東京江戸川東ライオンズクラブ様は、1年を通して幅広い慈善活動しており
被災地のためにチャリティー活動もして頂いています。
そのチャリティー基金を、昨年に引き続き御寄附いただきましたのでご報告いたします。

(2013.11.25)

秋田矢留ライオンズクラブ様より義援金が寄せられました。

秋田矢留ライオンズクラブ様より義援金が寄せられました。
秋田矢留ライオンズクラブ様より義援金が寄せられました。

秋田矢留ライオンズクラブ様から義援金をお預かりしました。
金額は1,165,000円

あの大震災から2年が過ぎました。忘れてはいけないことを忘れかけている昨今。
6月5日、秋田矢留ライオンズの石綿孝二会長を中心に大木正一幹事、大曲テンダーライオンズクラブ古谷恵美子会長など多くの方の呼びかけにより「秋田椿台カントリークラブ」を貸し切り、『東日本大震災遺児支援チャリティーゴルフ大会』が200名を越す参加者で開催されました。

終了後、懇親会が行われ「猫ひろし」さん、「ベートーベン鈴木」さん、「千チャールズ」さんが、参加者を大いに笑わせ会場を盛り上げました。
更にツアー3勝を挙げている「ディネッシュ・チャンド」プロといわて復興エイド基金を立ち上げている「金谷嶺孝プロ」がゲスト参加。
D・チャンドプロサイン入りキャディバックやパターなどをオークションし、チャリティー活動に貢献しました。

最後に「継続することに意義がある」という石綿会長の挨拶で終えいわて復興エイド基金に渡されました。

忘れゆく人間の記憶の中で、継続することで考え直される3月11日。
これからも支援の輪を広げていきます。

(2013.06.10)

けいき・ソフィアン君より義援金が寄せられました。

けいき・ソフィアン君から義援金をお預かり致しました
けいき・ソフィアン君から義援金をお預かり致しました

この度「けいき・ソフィアン」君から義援金が寄せられました。
ソフィアン君は熊本の小学生。HPをみて問い合わせくれました。
単独で個展を開き、好きな歌で多くの人に勇気を与えてくれています。
下記は送っていただいたコメントとブログのURLです。

はじめまして ぼくは11才の小学生でけいき・ソフィアンといいます。
ぼくと同じ小学生の人がお父さんやお母さんをなくしているのはとても悲しいです。
熊本でぼくに出来ることとして歌や絵が得意ですので、チャリティライブ&個展をしています。少しですが集まった募金をおくろうと思います。
ぼくも文具が好きなので、鉛筆とか文具を買ってあげてください
ぼくも色々頑張っていきます。
たくさんの募金も集まるように有名人にもなれるように勉強もしています
歌手にもなりたいので、頑張っています
寒いと思いますので、風邪を引かないようにしてください
またこれからも役に立つように頑張ります
ソフィくんのブログ
http://ameblo.jp/pianchan/entry-11166695662.html

(2013.01.30)

東京江戸川東ライオンズクラブ様から義援金をお預かり致しました

東京江戸川東ライオンズクラブ様から義援金をお預かり致しました

東京江戸川東ライオンズクラブ様から義援金をお預かり致しました。
金額は1,307,732円。

歴史ある東京江戸川東ライオンズクラブ様は、発足して32周年。
震災後、被災地の復興のためにチャリティー活動をして頂いていました。
そこで集められた善意を子供のために役立たせてほしいという意向のもと32周年記念例会にて授与されました。
今後多くの子供に直接支援していきたいと思います。

また江戸川消防署長の加藤雅様からも義援金をお預かりいたしましたのでご報告いたします。

(2012.11.17)

株式会社サン建築設計 第12回芝楽会様より義援金が寄せられました。

岩手県オープンゴルフトーナメントを優勝した「小山内護プロ」を中心に開催した「株式会社サン建築設計 第12回芝楽会」のゴルフコンペ。
参加者全員から寄せられた義援金が、主催者の株式会社サン建築設計中村靖哉社長より届きました。

北海道という遠方より趣旨をご理解頂いた皆様に感謝申し上げます。

株式会社サン建築設計 第12回芝楽会様より義援金が寄せられました
株式会社サン建築設計 第12回芝楽会様より義援金が寄せられました
株式会社サン建築設計 第12回芝楽会様より義援金が寄せられました
株式会社サン建築設計 第12回芝楽会様より義援金が寄せられました

(2012.09.21)

第1回 TEAM MAMO杯 親睦ゴルフコンペから義援金が届きました。

第1回TEAM MAMO杯親睦ゴルフコンペから義援金が届きました。

第1回 TEAM MAMO杯 親睦ゴルフコンペに参加された皆様より「いわて復興エイド基金」に義援金が届きました。
ゴルフコンペを主催された株式会社エムズワールド様、
また参加して頂いた皆様の暖かいお気持ちに感謝いたします。

第1回TEAM MAMO杯親睦ゴルフコンペから義援金が届きました。
第1回TEAM MAMO杯親睦ゴルフコンペから義援金が届きました。

(2012.03.09)

旧・大洋ホエールズの投手、平松政次(ひらまつ まさじ)さんから義援金が寄せられました。

「カミソリシュート」の凄まじい切れるシュートを武器に、旧・大洋ホエールズ(現・横浜ベイスターズ)で18年間活躍した投手「平松政次(ひらまつ まさじ)」さんから義援金が寄せられました。

平松さんの代名詞であるシュートを武器に、巨人戦通算51勝は巨人キラーと恐れられた。
また1970年には25勝をあげ、最多勝利投手のタイトルを獲得、沢村賞も受賞した大投手。
引退後、フジテレビのプロ野球ニュースなどで司会と務めているのは承知の通り。

その「平松政次 カミソリシュート チャリティゴルフコンペ」と銘打ったゴルフコンペが先日開催。
コンペに参加して頂いた皆様から寄せられた善意が、今回「いわて復興エイド基金」に届けられました。

「平松政次 カミソリシュート チャリティーゴルフコンペ」に参加して頂いた皆様大変感謝申し上げます。

(2011.11.09)

社団法人岩手県警備業協会様から義援金が寄せられました。

郷 ひろみファンクラブ「Go's  Club」から義援金が寄せられました。

協会では会員相互の親睦を図るため「G・G・C」という名称で10月30日にゴルフコンペが開催されました。

通算で28回開催していますが、春は見送り。
今回はチャリティーで開催したいという要望をうけ賛同した会員様から預かった金額が、いわて復興エイド基金に寄せられました。

ありがとうございました。今後とも宜しくお願い申し上げます。

(2011.11.04)

郷 ひろみファンクラブ「Go's  Club」から義援金が寄せられました。

郷 ひろみファンクラブ「Go's  Club」から義援金が寄せられました。

20年来の友人となる歌手のファンクラブ「Go's  Club(ゴーズ クラブ)」から義援金が寄せられました。
今年岩手、宮城、福島では会場が震災の影響などをうけた影響もありコンサートが開催されませんでした。
また春に開催される予定だったファンクラブのイベントも延期となり、それが今回10月21日、仙台市仙台駅前にあるライブハウス「ゼップ仙台」で行われました。
ゼップ仙台の会場は満員。ファンは当然待ちに待った方の登場で大盛り上がり。

「嫌なことは楽しいことで忘れることができる」。
とても衝撃的な事がおきたことから立ち直ろうとしている今、好きな人のそばにいてその人の歌を一緒に歌っている時間は、払拭したい全ての事を忘れることができたひと時ではなかったでしょうか。

その壇上にて1曲終了後、「石川遼君と肩書は一緒のプロゴルファー金谷嶺孝です」と自己紹介後、目録の進呈を受けました。

淡々とこなすのかと思いきや、本人とファンが一緒になって交流する「ファンクラブの集い」はこんなに楽しいものなのかと、驚きました。
2ショット写真会、ゲームによる次回最前列ご招待券、実際に着用した衣装のプレゼント。これだけでもすごいのに最後は全員との握手会。
ファンは大喜びだと思います。

このような大きな善意をいただいたG様、スタッフの皆様、ファンクラブの皆様大変感謝申し上げます。

(2011.10.31)

ネッツトヨタ岩手チャリティーゴルフコンペ開催

9月4日、沼宮内カントリークラブにて参加人数120名による「ネッツトヨタ岩手チャリティーゴルフコンペ」を開催しました。

このチャリティーには岩手県オープンゴルフトーナメントで2位となった「深堀圭一郎プロ」はじめ、地元の「金谷嶺孝プロ」、秋田県出身の「深澤竜一プロ」日本女子ジュニア選手権で優勝経験を持つ23歳「佐藤のぞみプロ」の3名が参加しレッスン、フリートークなどでコンペを盛り上げました。

名前の通りチャリティーコンペなので、参加費の全額や、プロとのニヤピン対決、オークションなどによる収益金を全額、震災で親を亡くした子供をエイド(援助)する「いわて復興エイド基金」に寄付していただき、総額1,483,500円になりました。
この中には深堀圭一郎プロから30万円の寄付金も寄せられました。

「いわて復興エイド基金」は、3月11日の震災直後立ち上げた基金であり、寄せられた義援金の100%を子供達のためにエイドする趣旨で立ち上げています。
かかった経費はすべて自腹でおこない、震災時の最初の気持ちを忘れないことが大切。
今回の金額もすべてHPで累計され、正しい金額を公表していきます。

お忙しいなか競技に参加して頂いた「トヨタ参加者」の皆様、このコンペを企画運営して頂いた「株式会社アップデイト」様、コースを提供していただいた「沼宮内CC」様、運営に携わった「トヨタスタッフ」の皆様、本当にありがとうございました。

(2011.9.8)

大会収益金の一部が義援金として贈られました

大会収益金の一部が義援金として贈られました。

震災孤児を救う「いわて復興エイド基金」に
岩手県オープンゴルフトーナメントのギャラリー入場料の全額を含む
大会収益金の一部が贈られました。

(2011.8.13)

片山晋呉プロ、金谷嶺孝プロからの支援ゴルフクラブ
片山晋呉プロ、金谷嶺孝プロからの支援ゴルフクラブ

支援ゴルフクラブ
支援ゴルフクラブ

片山晋呉プロ、金谷嶺孝プロが被災地に支援ゴルフクラブを贈りました。

この度の震災で大切なものを失った方多くの方がいます。
震災当時は食糧、衣服など物資が不足していましたが、3ヶ月経ち少しずつ顔色が良くなってきたなか、ゴルフ愛好家はゴルフクラブも津波で流され失っています。

そこで日本を代表するトッププロ片山晋呉プロと地元のプロゴルファー金谷嶺孝プロに呼びかけたところ、たくさんのゴルフクラブが「被災者の方々に自由に使って下さい」というメッセージ付きで送っていただけました。
この「支援ゴルフクラブ」は岩手県の宮古カントリークラブに送らせて頂きます。

岩手県宮古市も津波による甚大な被害をうけました。
同ゴルフ場においても水、電気などの供給ストップ。
営業ができない状態となり、6月11日やっと仮営業することができました。

名物ホールとなる12番ホールの海越えは最高。
海と空が見分けられないほど澄みきった景色を眺めながら打つショットは、ゴルフクラブをカメラに持ちかえ、写真を撮りたくなるほどです。

ゴルフクラブを失ってもこの支援ゴルフクラブがあります。
多くの方がこの宮古カントリークラブを訪れていただければ幸いです。

(2011.7.14)

チューブの前田亘輝さんが達増岩手県知事と対談
おおふなとさいがいFMの皆さん

現在「いわて復興エイド基金」に多くの方が、温かい善意を寄せていただいております。
この場をかりて感謝申し上げます。
今できることより、これからできることを考え長い期間で義援金を募り支援をしていきます。

現状報告をさせていただきます。
震災から2カ月が過ぎ1ヵ月前とは違い少しではありますが、復興への道を歩んでいます。
しかし被災者と話をすると、身内が亡くなった、家が流されたなど大人数で話しているときは、過去の話のように話してくれますが、1人になると泣いてしまうと、本音を話してくれます。

「楽しいことは嫌なことを忘れさせる」支援は何もお金や物資だけではない、笑顔をつくってあげる場を提供したり話を聞いてあげるのも支援。
100億円出す大企業の社長もいれば、スポーツ選手はスポーツで、歌手は歌で支援をする人もいる。
被災地を見れば何かしたいという共通の心になります。

その共通の気持ちを抱いた、人気ロックバンド、チューブの前田亘輝さんが4月に岩手県を訪問。
岩手県知事とも対談し「被災地の応援ソングを届けにきました。元気になってください」と伝えました。
一行は盛岡のエフエム岩手、IBCラジオを訪れてから、宮古、釜石、大船渡の災害FMを訪問。

災害FMのパーソナリティーも被災者でありながらボランティアで活動していた。前田さんに語りかける声は弱々しくも聞こえたが、前に進む芯の強さを感じる。その涙ぐむ姿にTUBEのメンバーも涙する。 収録後、「この激励がしたかった。強い力や大きい局ではなく、コミュニティーで頑張っている人たちを助けたかったんだ」と一言。
震災のときに一番役に立ったのもラジオ。姿の映らないラジオは一番気持ちが伝わる。
岩手入りする前に話していた、前田さんの気持ちが初めて分かった瞬間でした。

皆さまから寄せられた義援金は子供たちのために有効に支援させていただきます。

(2011.6.10)

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