
現在、震災で親を亡くした子供達に支援する「いわて復興エイド基金」は被災地の直接の「声」・「要望」等を頂き子供達にエイド(援助)しています。
更に岩手県庁内の教育委員会と協議を重ねてきました。
被災地の小学校、中学校が被災にあった子供の詳細を把握しているとのことから学校用品、スポーツ用品、学費、スポーツ活動費など支援の要請を必要とする子供がいる場合は、学校長の承認、押印のうえ支援をしていきます。
また用具などの物品等は、地元での商店購入という形をとるため、地域の活性化にも貢献いたします。
11月から申請書を学校単位にリリースしています。
すでに各方面から多くのお問い合わせをいただいております。
我々は要請のあった子供達に支援が直接手に届くような形をとっています。
そのため長い期間の支援活動となります。
皆様から多くの善意が届くようにお願い申し上げます。
東日本大震災復興祈念バレーボール教室開催






平成23年10月15日(土)、16日(日)の2日間において、「~Vリーグに学べ~ 東日本大震災復興祈念バレーボール教室」が開催されました。
岩手県内の小中高校生を対象に、被災地域より120名が招待され
元東レアローズ、笠原紀久選手、向井久子のお二人を講師に迎えて絆を深めるイベントに協力させていただいたことをご報告致します。
(2012.1.16)
震災で影響をうけた子供に支援をしてきました。
いわて復興エイド基金に寄せられた基金から震災で親を亡くした子供に支援をしてきました。
被災地の小学校・中学校・高校の学校長が子供達の現状を把握しているとのことから、陸上の遠征費を支援してほしいとの依頼を受け直接手渡しで渡してきました。
現在も多くの依頼をうけています。
受理したものに関しては随時支援していきます。
(2011.11.29)
チャマイルドプロジェクト開催報告


10/23(日)岩手県大船渡市
福祉の里センターで、「チャマイルドプロジェクト」を開催しました!
子供達に大人気の大型エア遊具を無料開放し、ひと足はやいクリスマスプレゼントを差し上げてきました。
●子供達が思いっきり遊べる場所がない…
●子供達のストレスがたまっている…
保護者の方からご意見を伺い、「子供達の笑顔を増やしたい!」という思いから今回の実施となりました。
開催当日は、朝まで降っていた雨があがり、秋晴れとなりました。
子供達は半袖になって、思いっきり遊んでいました。
なかには、「帰りたくない…」と言って、泣き出すお子さんも(笑)
来場者数169名。
沢山の笑顔にお会いできました!
会場のご協力を頂きました福祉の里センター様、イベント告知のご協力頂きました大船渡市役所災害FM様、岩手日報社様、東海新報様に心より感謝を申し上げます。
今後も、子供達に少しでもエイド(援助)という支援の輪を広げるための活動をしていく予定です。








(2011.10.24)
「子供達に笑顔を!チャマイルドプロジェクト」を開催します
いわて復興エイド基金にご支援いただき感謝申し上げます。
震災から子供をエイド(支援)する、いわて復興エイド基金から下記を実施します。
多くの方ご参加ください。
■チャマイルドプロジェクトとは・・「チャイルド&スマイル」
震災後子供達の遊び場は、仮設住宅・避難所などに変わり思いっきり遊べる場所がありません。
多くの保護者の方から、「子供達が遊べるイベントを実施して欲しい」とのお声を頂き、
「子供達に笑顔を!チャマイルドプロジェクト」を開催します。

※画像はイメージです。実際のふわふわと異なる場合があります。


先着200名へプレゼント。クリスマスツリー&葛巻山ぶどうウォーター
※山ぶどうウォーターは、お子様お1人につき1本となります。
(多くのお子様に差し上げたい為、ご了承ください。)
全て無料です。開催時間中は、何回でも「ふわふわ」で遊ぶことができます。
ぜひ、会場に遊びに来てください。
みなさんの笑顔にお会いできることを楽しみにしています!
(2011.10.20)