〜東日本大震災チャリティー大会〜東日本ハウスグループ2012岩手県オープンゴルフトーナメント
東日本ハウスグループ岩手県オープンゴルフトーナメント

東日本ハウス
めんこいテレビ
Fandango!
Loop
White Dream
トーシンパートナーズ
ワイズマン
CS LOGINET
GYAO
YOSHIMOTO
KYORAKU
日本GE株式会社
east west
Kensen
らくま整骨院
盛岡姫神リトルシニア
amys

当サイト内の画像、文章の著作権は全て岩手県オープンゴルフトーナメントに帰属します。掲載された画像、文章、全てのコンテンツの無断転載を禁じます。



 岩手県オープンゴルフトーナメントはUSツアーをモデルケースにして始まりました。15年前、ロサンゼルスから車で 3時間走ったところに、PGAウエストというゴルフ場があります。そこを拠点に、現在日本のトッププロに君臨する深堀圭一郎プロとミニツアー競技に出場していた頃、USPGAツアーを始めて観たとき驚愕しました。

  それはアマチュア4人とプロ1人の5人でラウンドする5日間トーナメントでした。アマチュアにはハンディが設けられフロントティーから打ちますが、プロには100万ドルの優勝賞金があり、歴史のあるツアー競技です。
 ローハンディのアマチュアと、一流のツアー選手が同じトーナメントでラウンドする真剣勝負の場を、一緒に体験できるトーナメントがアメリカには数試合開催されています。
 上級者のアマチュアならプロといつでもラウンドできるチャンスはありますが、それ以外のアマチュアはプロとの接点は蚊帳の外。
 憧れのツアー選手と楽しく会話しながらラウンドする姿を観た時、「すばらしいセンスのある大会」と感じたのと同時に、こんな大会が日本にも根付けば、もっとゴルフがポピュラーなスポーツとして認知されるのではないかと確信しました。しかし日本にはそのような大会が無い。無ければ自分で創ろうと動き出したのが、この大会を開催するきっかけです。

 いかにハンディ20といったアマチュアが、トッププロと同じ土俵でラウンドできるかを考えたとき、答えは簡単でした。単純にダブルペリアの部とスクラッチの部を設けたアマチュア予選会を開催し、誰でもプロと一緒にラウンドできるチャンスの場を創ったところ、500人ものアマチュアの皆様に参加していただきました。
 あと得るのはプロの理解です。プロには優勝賞金500万のかかる真剣勝負。そこにアマチュアが参加したとき、プレーにどれだけ影響が及ぼすか解りません。
 しかしそこはジュニア時代からの仲間、地方からゴルフを盛り上げる趣旨をみんな快く理解していただいて、この大会がスタートしました。

 そして「すべてのゴルファーが楽しめる、社会に貢献し地域に密着した大会」をスローガンに日本を代表するトッププロによるチャリティーや、ジュニアレッスン会など、様々な活動を通してゴルフの魅力を存分に取り入れた、コミュニティートーナメントを目指しました。
 結果、人気のバロメーターとなるギャラリー数が毎年増加し、2日間トーナメントとしては異例の2,950人を記録するなど、国内最大級の地方トーナメントになるまで成長してきました。

 これからもゴルフの原点「純粋に楽しいゴルフ」を追求したコミュニティートーナメントを目指し、更にゴルフというスポーツを活性化させていきたいと考えています。

 


  お問い合わせコンセプトリンクについてプライバシーポリシー

Copyright© IWATEKEN OPEN GOLF TOURNAMENT All Rights Reserved.
当サイト内の画像、文章の著作権は全て岩手県オープンゴルフトーナメントに帰属します。
掲載された画像、文章、全てのコンテンツの無断転載を禁じます。